新年の御挨拶:代表取締役社長 植松

いらっしゃいませ!

 

 あけましておめでとうございます。

 本年も(株)植松商会を何卒宜しくお願い致します。

 

 2017年元旦の本日は、(株)植松商会 代表取締役社長の植松より新年の御挨拶をさせて頂きますき


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 新年、あけましておめでとうございます。
 初春のお慶びを申し上げます

 過ぎし2016年を振り返ると、熊本大地震、東京都の舛添知事の辞任、大隅教授のノーベル賞受賞などの大きな出来事が起こり、海外でも北朝鮮の弾道ミサイルの発射、リオオリンピックの開幕、テロの続発など激動の一年でした。


 ことにイギリスのEU離脱やアメリカのトランプ大統領の当選など、事前のマスコミ予測が裏切られる結果になり、まさに、過去の分析手法や経験則が当てはまらない予測不能な非連続性の時代に突入してしまった感があります。

 

 そんな混迷の世の中にあって、私たちの会社がとるべきぶれないスタンスがあるとしたらなんなのか、歳の始めに思いを巡らせると、つまるところ「お客様の満足と信頼」を追及し続ける会社でありたいという一点に収斂されるのです。

 

 その為に私たちができる最善、最良のことを景気がどうだろうと世の中が不安定さに関係なしに本年も求め続けます。

 

 どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 2017年も(株)植松商会は皆様のお役にたてる情報を配信し続けていけるよう、日々努力してまいります。

 ぜひ御社の改善にご協力させて下さいねピース

 

 本年も何卒宜しくお願い致します。

 

 

 

 

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    | 社長:植松 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    挨拶
    いらっしゃいませ!

     日本のモノづくりで今、世界に誇れることって何でしょうね。
     品質も、信用も、技術も世界が肉薄しています。
     でも、日本だからこそ、私たちだからこそ作れるものも少なくありません。
     基本に忠実に、確実なものづくりを今日も頑張っていって下さいね
    音符


     今日は社長の植松が新年以来の久しぶりの登場ですき

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     あいさつ(挨拶)の「あい」には、心を開くという意味があり、「さつ」には、その心に近づくという意味があるそうです。
     あいさつとは、自分の心を開くことで、相手の心を開かせ、相手の心に近づいていく積極的な行為なのだそうです。

     作家の遠藤周作さんが、

     礼儀や作法とは形式であり文化である。
     礼儀や挨拶が利益をうむわけでもないし、文明の進化に寄与するわけでもない。
     だからムダなことかもしれない。
     でもそのムダを守るのが大切なのである。
     礼儀作法とは「美しい所作であり相手を傷つけないこと。


     と語っていました。

     アイヌ語で「こんにちは!」はイランカラプテーというそうです。
     「あなたの心にそっと触れさせてください」という想いを込めた言葉。

     「あい」には、心を開くという意味があり、「さつ」には、その心に近づく、という日本語にとてもよく似ていますね。

     日本人とアメリカ人、挨拶ひとつにしても、かなり違います。
     挨拶するときアメリカ人は HI!と両手を広げ自分を大きく見せようとするのに対して、日本人は腰を曲げてへりくだり自分を小さく小さくして挨拶します。
     へりくだり、自分を小さくみせ、謙遜して、自分の心を開き、相手の心に近づく。
     日本の挨拶はとても美しい所作だと思います。

     私たちの会社でも、仕事の基本はきちんと挨拶ができることだと考え、新入社員にも教育しているつもりですがまだまだ足りないところばかりです。
     私たちの社員が挨拶がきちんと出来てなければ、どうぞ叱ってあげてください。




     挨拶は社会において欠かすことの出来ないものです。挨拶ひとつで印象もだいぶ変わるものです。
     皆さんは挨拶はきちんと出来ていますか?
     人のふり見てではありませんが、当社は基本を見直し、まずは挨拶がしっかり出来る会社を徹底してまいります!


     明日は営業推進課の鈴木が担当致します
    き
     さあ、今週も頑張ってまいりましょうねピース
     
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      | 社長:植松 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      新年の御挨拶:代表取締役社長 植松
       いらっしゃいませ!

       あけましておめでとうございます。
       本年も何卒宜しくお願い致します。

       2016年元旦の本日は、(株)植松商会 代表取締役社長の植松より新年の御挨拶をさせて頂きます。


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       新年、あけましておめでとうございます。
       旧年中の皆様のご愛顧とご厚情に厚く御礼申しあげます。

       昨年、気象予報士のみなさんが選んだ漢字一文字というのがあって
      『変』だったそうです。

       異常気象や天災、季節外れの暖冬など、まさに変な天気が続きました。
       私たちは天気というものをお天気だね、と表現するように、良い天気=天気と考える傾向がありますが、英語で天気を表すWeatherは元々、『暴風雨』『嵐』という意味だったそうです。
       日本人は天気は良くて当たり前、英語圏は天気はそもそも悪いものだ、という正反対の概念でとらえていたようです。

       移ろいやすい三つの「気」という話を聞いたことがあります。
       『天気』 『景気』 『人気』なのだそうです。お笑い芸人の人気や目まぐるしく変化する山の天気を見るまでもなく、「景気」も混沌として予測がつかない。昨年もそういう一年でした。
       
       天気も人気も景気も油断していたら大きく変化する、そしてこの一年もその変化のスピードは加速していく、そう考えた方がよさそうです。

       私たちの会社は本年の基本的なスタンスを『大変な時代』に対応する『変化の年』と位置付け自らを革新と挑戦をテーマとする『変身するウエマツ』として行きたいと考えています。

       本年もよろしくお願いいたします。



       2016年も皆様により良い商品と情報をご提供し、モノづくりを支えてまいります。
       本年も何卒宜しくお願い致します。

       
       明日は常務取締役の椎名から新年の御挨拶をさせて頂きます
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        | 社長:植松 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        守・破・離
         いらっしゃいませ!

         2009年に始まったこのブログも、おかげさまで6周年を迎えました。
         震災で更新が数日止まってしまったことがありましたが、それ以来更新を続けてこれたのも、皆様のおかげです。ありがとうございます。
         これからもより良い情報をご提供できるよう、日々頑張ってまいります!
         

         機械工具商社・植松商会オフィシャルブログ。
         今日は社長の植松が久しぶりの登場ですよ

         Uematsu_photo

         お取引先のМ社長はいつもユニークな経営と含蓄ある話をされ、いつもとても参考になります。
         先日、お伺いしたときもこんな話をしてくれました。
         
         お正月に社員たちにあるミッションを課した、というのです。
         書初めをしてくるように、と。
         
         従業員700名ほどの会社ですが約八割が書いてきたそうです。
         
         優秀な人には表彰をすると、発表したからかどうかわかりませんが、かなり多くの人が書いてきました。
         
         一次審査は部長クラスが行ったそうです。
         100枚ほどが審査を通った。
         
         そこからの話が興味深いのですが、
         通った100枚と落選したものを社長が再審査した。
         社長が仰るには、

         「部長連中の審査がめちゃくちゃなんだよ」
         
         なんでこんなもんを審査を通したんだ、というものもあるし落選したものの中にも味のある立派なものもある。
         
         「あいつら見る目がないんだよなぁ。」と。
         
         実はМ社長は書道の有段者なのだそうでかなり腕前なのだとか。
         
         「見る目がないやつが見ると、見えるものも見えなくなる。
         商売も同じなんだよ。儲かる話がそこにあるのに、見る目のないやつはそれがわからない。素通りしてしまう。そして景気が悪いだのなんだの、と文句を言う。要するに商売でもなんでも見る目のないやつは役に立たないということなんだ。」
         
         なかなか手厳しいご指摘です。
         
         「社長、どうやったら見る目を養うことができるのですか。」と
        お伺いしました。
         
         社長はニヤッと笑いわが意を得たりという顔をして話を続けられます。
         
         「今年のスローガンは『守・破・離』なんだよ。
         
         「守・破・離」は剣道や武道、芸術にも通じる道を志す者の心構えだ。
         守はひたすら教えを守り、基本を身に着けることを旨とする。
         破は今までの自分の教えを基礎とし自分の能力や個性を発揮し次第に能力を発揮していくことだ。」

         
         「離はなんですか。」
         
         あらゆる修行の結果、基本に捕らわれることなく己を発揮し創造していくことだ。自由闊達、自分のオリジナルな型や個性が完成する段階だ。
         
         現代の組織における人材の育成も「守・破・離」に通じる。基本を繰り返し学ぶ。小学生が九九の掛け算を覚えるように。上司や指導者の言葉をオウム返しのように繰り返し再現する。
         
         守がある程度、出来たらこんどは破だ。
         身に着けた基本をベースにして自分なりの味付けや工夫を凝らしながらステップアップしていく。基本を大切にしながらも自分の身の丈に合うように基本を修正していく段階だ。
         
         離は野球のイチローの振り子打法を思い浮かべたら良いかもしれない。
         基本を学び基本を修正しながら独特の個性とオリジナルを創造し型にはまらない打法がうみだされる。下手なバッターが振り子打法をしたところで、てんで様にならない。そこまで到達したらいかなるボールが来ても対応してヒットを打つことができる。
         
         「守・破・離」を追及しつつ、自分がいまどの段階にあるのかを自覚して世の中と対峙し、物事を眺めていく。それが人を見る目を養うことでもある。

         要約するとそのようなお話です。
         
         なるほど、と感心しました。売上があがらない、成果がでない、そういうときに私たちは往々にして景気のせいにしたり他人や会社のせいにしたりします。しかし、モノの本質を見る目がないものにとっては、そこにある価値やチャンスをとらえることができない。
         
         基本を学び、基本を守りつつ少しずつ自分のスタイルに合うようにレベルをあげていく。その過程において見える景色や価値のあるなしは変化していく。自分磨き、会社磨きをしていくことが儲かる秘訣、より高みへ成長していく秘訣でもあるのですね。勉強になりました。
         
         


         様々なところに、目からうろこの教えがあります。
         それを聞いて、自分のモノにできるか、実践していけるかが大事です。
         きっと全てではなくても、それを吸収できれば成長につながっていきます。
         私たちも、日々レベルを上げていきたいものですね


         明日は原町営業所の鵜澤が担当致します
         今週も気合を入れて頑張っていきましょうね!!

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          | 社長:植松 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          新年のご挨拶:代表取締役社長 植松 誠一郎
           いらっしゃいませ!

           あけましておめでとうございます。
           本年も何卒宜しくお願い致します。

           2015年元旦の本日は、弊社代表取締役社長の植松より新年のご挨拶をさせて頂きます。

           Uematsu_photo

           新年明けましておめでとうございます。

           旧年中は大変、お世話になりました。
           言葉に尽くせない感謝を覚えつつ、新しい年をむかえました。2015年。
           平成27年。あの震災から数えて今年で4年になります。その間も世界も日本を目まぐるしく変化を重ねています。
           人間の細胞は一年ですべて生まれ変わるといいますが、私たちを取り巻く政治、経済、社会の様相も物凄いスピードで、変貌を遂げているかのようです。
           果たして私たちの社会はどんな未来に向かっているのでしょうか?
           
           
           私たちの会社は東北を中心とした製造業のお客様に常に寄り添い、お客様や地域との共存共栄、そしてそこに携わる全ての人々の明るい未来を心から願っています。
           
           村上春樹が1Q84のbook3で書いています。『ここはタフな世界だ。希望のあるところには必ず試練があるものだ』
           これまでも、これからも、私たちの社会は試練が続くのかもしれません。
           
           しかし、それは希望のあるところの試練、希望があるからこその試練、明るい未来を迎えるための試練なのだと思います。
           
           今年一年もお客様に最良の商品、最良のご提案、最良のサービスを行うべく、愚直に汗をかいてまいります
           
           本年もよろしくお願いいたします




           本年も当社はますます元気に、皆様のお役に立てるように邁進してまいります。
           2015年も植松商会を何卒ご贔屓に宜しくお願い致します。


           明日は常務取締役の椎名からの新年のご挨拶をお届け致します。

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            | 社長:植松 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            森のおじさん

             いらっしゃいませ!

             皆さんは10月のお仕事、いいペースをつかめていますか?
             季節替わりで体調を崩されている方もみられますし、気持ちとは裏腹に体調管理がものを言う時期です。
             心身が噛み合った状態で、今日も集中していいお仕事をしていきましょう
             

             さあさあ、今日も機械工具商社・植松商会ブログは元気に更新
             今日は社長の植松が久しぶりの登場です!

             Uematsu_photo

             久しぶりのブログで少し緊張します(笑)
             「忘れられない出来事」というテーマです。
             
             振り返ってみるといろんな経験をしてきました。様々な人との出逢い、そして別れ。波乱万丈とは言えなくても50数年も生きていくとひとつひとつの出逢いや経験がひとつも無駄ではなく自分にとって栄養や肥やしだったと考えることができるようになりました。
             自慢できることは恥ずかしいほど少なく、失敗の数や回り道、人様に迷惑をかけたりこっぴどく叱られた経験の方が圧倒的に多い。
             
             これからお話しすることもそのひとつです。

             小学校のころ、野球少年でした。勉強などしないで学校から帰宅すると野球ばかりしていました。当時は巨人軍の全盛期で王や長嶋が憧れの的でした。
             小学三年生頃の記憶です。
             その日も放課後、友人と自宅前の空き地でキャッチボールをして帰宅してテレビでもみていたのでしょう。突然、玄関の扉が開き、挨拶もなしに誰かがドタドタと部屋に近づいてきました。部屋に入ってきたのは自宅の真向かいに住んでいた森さん、中学の教師で野球部の監督でもありました。子供がいなかったのでとても可愛がってもらいよく野球を教えてもらいました。その森さんが仁王様のような怖い顔で烈火のごとく怒っています。
             私の顔を見るや否やゴツンと拳骨を落としたのです。続けて森さんは
             「おまえは野球で遊んだ後に、ボールとグローブを自宅前の空き地に置いたまま帰った。道具を大事にしない人間に野球をする資格などない」と私を叱ったのでした。
             
             現代でいうとその森さんは人のうちに土足同然で上り込んできて人の子供に有無もいわさず体罰を加えた、ということになるでしょう。
             
             叱られたときは子供心に親でもないのになんと理不尽な、と悔しい想いで泣きべそをかいていたと思います。かばってくれる筈の母親も突然の展開にとまどいながらも、事情が明らかになると『それならお前が悪い!』と一緒に叱り始める始末です。
             そのときの森さんの怖い顔も拳骨の痛みもよく覚えています。齢を重ねて、そのときのことを振り返ると森のおじさんの叱ったときの心情や野球をするものにとって野球道具がどれだけ大切なものかという真剣な想い、そして殴ったときの拳の痛みまでも理解できるようになりました。体罰云々のことは時代が違うので傍らに置いておくにしても、ぼくは道具やモノを大事にするということの大切さをあのとき学んだのでした。
             

             「親の小言と冷酒はあとから効く」という諺があります。
             冷酒を呑むと翌日にジワジワと二日酔いになるように、親の小言というものはそのときはわからなくても月日がたつと段々、理解できるようになるものだという例えです。

             作家の阿川佐和子さんが
             「人は歳を重ねるにつれ叱ってくれる年長の人間を一人ずつ失っていきます。そして、誰も叱ってくれないときがくる。その瞬間を迎えることを私は怖れます」と述べています。
             
             私のような出来の悪い人間はよく間違いを犯しますし、たびたび道をそれる。しかしこれまでのことを考えると、そのたびに叱責し道を正してくれた先輩や友人、そしてお客様がいたことに気づくのです。
             阿川さんが言うように、歳をとるということはいつの間にか自分が一人前になったつもりになり他人の意見に耳を貸さなくなったり、叱ってくれる人が一人ずついなくなっていくということでもあります。
             社長という仕事は孤独だと、先輩によく教えられましたがトップにいるとアドバイスをしてくる人を遠ざけたり意見に耳を傾けなくなったりする傾向があるようです。
             人の意見や小言に謙虚に耳を傾けるは私の戒めにしていることですが、友人に「最近、君は人の話を聞いていない」と皮肉られたことがあり、まだまだ自分は修行が足りないなぁ、と反省をしています。
             
             50年近く昔のあの夏の日、森のおじさんにこっぴどく叱られた思い出は、たぶん死ぬまで記憶に感謝の想いと共に残り続けるでしょうし、いま思えばあのときの教えが社会人になっても生きているのだと実感します。
             




             社長、久しぶりのご登場ですね(笑)
             様々な記憶と経験が今の自分を形成しています。無駄なものなんて何一つありません。
             経験を糧に、これからも成長していきたいものですね。


             今週もお仕事がんばっていきましょう!
             気合入れていきましょうね

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              | 社長:植松 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              PTSD
               いらっしゃいませ!

               今日からいよいよ4月ですね!
               待ち望んでいた方、そうでない方など様々なことでしょう。
               消費増税などマイナス要素もありますが、気にしていたら前に進めません。
               ポジティブ、前向きな考えで良い方向に向かっていきましょうね


               さあ、今日から当社のブログもマイナーチェンジ。曜日ごとの担当者を変更致しました。
               今日は心機一転ということで、社長の植松が担当致しますよ

               Uematsu_photo

               先日、友人でもある新聞記者が転勤の挨拶のため来訪してくれました。
               話はやはり震災と復興のことが中心となりました。

               この三年間でこの震災の地は何が変わり、何が変わらなかったのか、新聞記者という立場で、彼は復興が抱える経済と政治、そして行政が直面する様々な光と影、矛盾、心の問題、未来はどうあるべきか、を論じてくれました。
               縦割り行政の弊害や、人手不足、変化についていけない産業人と変化に対応し新たなビジネスモデルを追求しようとする経営者、若手の人口流失、住民の困窮とエゴ、あらゆる場面で二極化が進んでいるとも。
               
               彼は東北を愛し、そして人一倍、この地を愛してくれた記者でもありました。
               
               永遠に復興が進まず衰退が続くかもしれないという絶望感にともするとかられることもある、と僕たちは論じ合いました。そして、この東北の現状は未来の日本に映し鏡でもあると。いまこの地に起きていることは遠からず日本にも起こると。
              何も震災のことばかりではなく、です。
               
               その中で、彼が語ってくれたのは未来を担う子供たちにいま、確実に変化が起きているという話でした。
               
               カゴメ株式会社、カルビー株式会社、ロート製薬株式会社が母体となってみちのく未来基金を設立し震災遺児や孤児たちの為に、四半世紀に渡り進学支援をしています
               南三陸町では東京や仙台の学生たちがテラコという学習塾をつくりボランティアで子供たちに学習指導をしているそうです。
               そういう無数の支援活動に、子供たちがその期待に応えようと目の色が変わってきた。
               目的意識と郷土愛に芽生え、優秀な成績を収める子供たちが増加してというのです。
               
               何も成績が優秀なだけがすべてじゃない。地元の復興のために力を尽くしたい、恩返しがしたい、だから調理師になる、警察官になる、漁師の後を継ぐ、という子供たちが増えている、それが救いだ、と。
               
               
               いま、震災でトラウマ(PTSD)に苦しんでいる人は多い。震災の爪痕は土地や建物だけでなく人々の心に深い傷を残しているのです。しかし、一方ではPTSDを克服していくと外傷後成長PTGへ繋がっていくことがあると報告されています。
               
               評論家の立花隆氏が阪神大震災で被災した子供たちを10数年後に集めて座談会をしたときの様子を語っている一文がありました。
               出席者のメンバーは阪神大震災で自宅が焼失や倒壊し家族や友人を喪うといった悲惨な体験をした当時、子供だった人々でした。
               
               その彼らが当時を振り返って語る言葉というのが「あの経験があったからこそ今の私がある」「確かに辛い体験だったが助け合うことの大切さを学び成長できた」「地元に恩返しするのが私の使命だと思う」などの前向きな発言が相次いだというんですね。これなどはPTGの典型的な一例だと思うのです。
               
               新潟青陵大学の碓井真史氏は『外傷後成長は、傷ついた人がただ元に戻るのではありません。
               それは、「自己の強さ(自信やスキル:技術、やり方)」、「死への態度の変化」、「人間関係の重要性の認識」「生に対する感謝の念」「ライフスタイルの変化」「希望(新しい事への関心)」といった成長です。人としての深い面での成長と言えるでしょう』と語っています。
               
               艱難汝を玉にす、という言葉がありますが震災などの災難や愛別離苦などの不幸は人をどん底に落としますが、またそこでしか学ぶことのできない気づき、感謝や絆の大切さ、そして生きることの意味があり、それがその人をより高みへ成長させるバネや原動力になるのかもしれません。
               
               戦後、日本が焦土の中から奇跡の復興を遂げたとき絶望と困窮の極みから立ち上がり今日の繁栄の基礎を作り上げたのは若者たちの力でした。
               大震災の傷跡から「おれが、私がやらなきゃ誰がやる」という逞しい若者たちが春の新芽のようにいたるところに現れているという記者の報告にはとても勇気づけられました。
               
               東北のいや、日本の未来は彼らの活躍抜きには考えられません。
               私たち大人は手本となり踏み石になるくらいの覚悟で彼らの成長を見守っていく責任があると思います。




               日本が、東北が、そして子どもたちが動き始めています。
               そして、日本の動力は皆さん一人一人の力が大きくかかわっています。
               大人が責任を持って次世代につなげていけるよう、まずは今日から頑張っていきましょうね


               明日は日曜日にお届けしていたモノづくり情報をお届け致します
               これからの植松商会に、ますますご期待下さいね
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                | 社長:植松 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                未来の日本の映し鏡
                 いらっしゃいませ!

                 今日から彼岸の入りですね。
                 暑さ寒さも彼岸までと言いますし、寒さも暖かさに変わってくる頃です。
                 今年度ももうあと2週間ちょっと。良い春を迎えられるよう、残りの時間を計画的に、大切にしていきましょうね


                 今日は社長の植松が担当致します

                 Uematsu_photo

                 13日付けの日経新聞に興味深い記事が掲載されていました。
                 内閣府の発表に基づいた内容で2060年の労働力人口の推移を予測しています。

                 2060年に出生率が大幅に改善し北欧並みの女性や高齢者の労働参加が進んでも約50年で1170万人、女性活用などが進まない場合、減少幅は2782万人、最悪のシナリオで行くと現在から3795万人の労働力人口が減少すると警告しているのです。
                 
                 現在の労働力人口は労働者と失業者を合わせて6577万人ですから最悪の場合、国を支える労働力人口が半減以下になる可能性もあるということです。
                 国力を占うひとつの目安は人口ですから、少子高齢化が進み労働力人口が激減するということはまさに国家存亡の危機でもあるわけです。
                 
                 以前も書いたかもしれませんが国連が発表した国力を反映するひとつの指数に「機会の窓」というものがあります。
                 「人口に占める子供の数が30%以下で高齢者の割合が15%以下」という人口に占める構成比がバランスがうまくとれているとき、その国の国力は増し経済的繁栄を享受できるいわばパチンコのフィーバー台のように「チャンスの窓が開きっぱなし」の状態であるというのです。
                 日本における機会の窓は1965年から1995年の30年間でした。
                 まさしく日本が高度成長の波に乗り、バブルが終わるまでの繁栄を続けた黄金期とぴったりと重なります。
                 
                 高齢化と少子化の進行は人口構成比のバランスを崩し日本のは「機会の窓」を閉じてしまいました。それに加えての人口及び労働力人口の減少は日本の将来に暗澹たる暗い影を落としていると言えます。
                 
                 しかし、この問題は30年後の将来のことではなく震災後のこの東北で今まさに起きていることでもあります。被災三県の人手不足は日々、深刻化しています。
                 
                 私たちの関係する製造業に止まらずあらゆる業種、業態で『募集しても人が集まらない』『若年労働者がいない』『採用してもすぐ辞めてしまう』『労働力の質の低下が著しい』などの声が多数聞こえてきます。
                 震災や原発事故による若者を中心とした人口の流失、復興事業に伴う労働力需要の増加、震災などの影響による労働モチベーションの低下など複数の要因が考えられますが、元々、過疎化と高齢化進んでいるこの地域に震災が重なってより状況を深刻にしています。
                 労働力人口の減少と機会の窓が閉じ、人口の構成比のバランスが一気に崩れるという重い課題に東北はいま、直面しているのです。
                 

                 先週、駆け足でシンガポールとマレーシアを視察してきました。
                 いろいろと感じたこと、学んだことも多かったのですが、一言で言うと国全体が沸き立つように活気があり若いということです。
                 日本の中心的世代を年齢で言うと43歳という統計がありますが(203年には52歳)、調べたわけではないのですがシンガポールなどはそれより遥かに若いという印象です。
                 若くて野心的な世代が国の成長をガンガンと牽引している、それに加えて中華系、マレー系、インド系などの多民族がそれぞれに役割分担をしつつ互いに刺激しあっているという感じです。
                 
                 短い旅行でも帰国するといつも思うことがあります。
                 なんだかんだと言っても日本は住みやすく良い国だなぁ、ということ。
                 もうひとつは新興国などの喧騒と比較して大人しく静かな国であること、です。
                 
                 子供が大人になれば声高に騒ぐことも叫ぶこともしない。もちろん大食いも悪ふざけもしなくなり常識を弁えた紳士や淑女になる、そういう国にいつしかなってしまったんだなぁ、と実感するのです。
                 
                 時を後戻りさせることや、今から産めよ、増やせよ、というスローガンが通用するような時代ではないことは事実です。
                 しかし、いま東北で起こっているような被災地の人口の流失や労働力人口の減少、人手不足といった課題は早晩、日本全体にも降りかかってくる問題でもあります。
                 老成した国家なら国家なりに知恵と工夫を傾注しこの問題と対峙しておかないと将来にとんでもない禍根を残します。
                 世界の優秀な人材が集積する国際リニヤコライダーなどのハイエンドな研究開発機関や施設の招致や労働力確保の移民の受け入れなど抜本的な改善策を打ち出す時期に来ていると思うです。
                 繰り返しますが、東北でいま起こっていることは未来の日本の映し鏡です。




                 東北は様々な問題に直面していますが、この人材不足もその一つです。
                 でも、きっと本質は別なところにあるのかもしれません。
                 私たちがこの課題をいかに乗り切れるかで日本の方向性も決まります。
                 たゆまぬ努力と工夫で日本を上手く舵取っていきましょう!


                 明日は横浜営業所の成澤が担当致します。
                 さ、年度末に向かって今日も全力で頑張っていきましょうね
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                  | 社長:植松 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  10kgのダイエット
                   いらっしゃいませ!

                   昨日・一昨日は皆さんは休めましたか?
                   ここ仙台でも久しぶりの雪かき要らずの休日。北東北や日本海側の皆さんには怒られそうですが、ゆっくりと過ごせる土日となりました。
                   充電はバッチリ! 今日からまた全開で頑張ってまいります


                   2月の最終週。集中力を切らさずいきましょう!
                   今日は社長の植松が担当ですよ

                   Uematsu_photo

                   ダイエットをしています。

                   口は災いの元、といいますがまさしくその通りで、そもそも発端は昨年の年度経営方針発表会のときでした。
                   社長方針をしていて『これからは右肩上がりの経済成長は望めない。会社としても余分な贅肉はそぎ落としてスリム経営を心掛けると話したときのことです。
                   
                   社員の視線が一斉に私の身体に集中するのを感じたんですね。
                   言葉にはしないでも「社長はどうなんですか?」という声にならぬ声がひしひしと伝わってきた(笑)
                   
                   まぁ、確かに私の体型はかなりの肥満体でスリムとは程遠い。スリム経営を志すならまず魁より始めよ、というのも理解できなくはない。
                   もちろん意識過剰なのですが、ともかく社員の視線が痛いくらいに伝わってきたのです。
                   そこで、まぁ、言わなくても良かったのですが『ここはまず率先垂範でスリム経営を実践すべきではないのか』という想いに捉われ、つい「よし、じゃあ来年の経営方針発表会まで10キロ痩せることをここにコミットメントする」と宣言してしまったのです。
                   
                   そう言いながらも内心、しまったと後悔しつつも(笑)時すでに遅く、私のダイエットが始まったわけですが、ところが『○○キロより10キロ痩せる』と言った体重が実際に測ったらプラス5キロあったのです。
                   ちょうど煙草を休み始めたころで1か月で5キロも増えていて社員には訂正もできずに15キロの減量をせねばならなくなったのでした。
                   
                   
                   そうこうしている間に瞬く間に2か月が過ぎ、あと10か月。焦り始めてようやく重い腰をあげジム通いをすることにしました。運動で減量しようと思ったのです。
                   土日はウォーキングとジムでトレーニング。何もない平日はジムでランニングマシンと水中歩行。多いときには三万歩。ジムには週に3から4日。これくらいやれば軽く減量できるだろう、と高をくくったのですが、それが間違いの元。
                   若いころと違い代謝が落ちているのと、食事制限をしなかったせいで体重は一向に減らない。
                   石川啄木ではないけども「歩けども歩けどもわが体重、低くならず、じっと腹を見る」という感じです。
                   
                   それでも努力の甲斐があってか?年末には4.5キロの減、しかし正月休みがあって1.5キロ増(笑) 目標体重には12.5キロ減量しなくてはならないという切羽詰まった瀬戸際まで追い詰められたのでした。
                   社員との約束は約束、ここで約束を守らなかったら社長としての威厳も説得力もあったもんじゃない。
                   今までのやり方を反省し運動と食事の両面から腰を据えてダイエットに取り組むこととしました。
                   
                    ̄浜椶肇丱薀鵐垢鯊莪譴箸靴特鎖絏淑を控え、大好物のスイーツを制限する
                   運動量は減らさない。一日、最低一万歩とジム通いは継続する
                   L詰で不健康な減量はしない。怪しげな薬品には手を出さない。健康第一をを心掛ける。
                   
                   というわけで一カ月半、努力が実ったのか、年初からは約7キロ体重を減らすことに成功しました。しかし、あとまだ目標まで5.5キロ。期限まであと一か月ちょっと。道まだ遠し、なのであります。
                   
                   
                   ダイエットをしていて気が付いたことがあります。
                   会社経営は「入り(売上)を増やして出(経費)を減らすことにより」利益を創出します。
                   ダイエットは「入り(カロリー)を減らして出(カロリー消費)を増やすことにより」減量していきます。
                   
                   一見、真逆のようにみえますが基本は一緒です。
                   心身の栄養とバランスを考えながら余分を排除していって健康体を作っていくという意味においては人の身体も企業の体質も同じだと思うのです。
                   
                   
                   ダイエットの本来の意味を辿っていくとギリシア語で『生活様式』とか『生き方』になるのだそうです。
                   企業も人も加齢と共に体が硬直化し基礎代謝が悪くなる。変化を嫌い、楽な方へ楽な方へと舵取りをしていく。
                   
                   企業年齢が若い創業期は変化が当たり前なので身の丈以上のパワーも発揮することができたし変化に臨機応変に対応することも可能だった。齢を重ねるということは体力も衰えるし、変化したくても心身のバランスが悪く努力してもなかなか結果がついてこなくなる、ということだと思います。
                   
                   ダイエットの成果は一か月後にご報告いたしますが、経営者としてひとりの人間として『本来、あるべき生活様式や生き方』に努力を続けていかねばならないと肝に命じました。





                   昨年3月に社員全員と交わした約束。あと5.5キロですか。
                   目標達成には様々な努力も必要ですし、臨機応変に対応していくこと、状況に合わせて進化していくことも必要です。
                   頑張って下さい、社長! 社員一同、期待しています!


                   明日は内部監査室の山田が担当です
                   お時間が空いた時にまた見に来て下さいね
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                    | 社長:植松 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    三つの場
                     いらっしゃいませ!

                     今日は節分ですね
                     鬼は外、福は内。季節変わりに現れる邪鬼を追い払うこの日。色んなマイナスという鬼は見えますが、プラスという福がいっぱい寄って来てくれればいいですね!
                     しっかりと豆はまいておいて下さいね


                     さあ、2月の最初の営業日の今日は社長の植松が担当致しますよ

                     Uematsu_photo

                     年末年始と部門回りをしてきました。
                     できるだけ多くのお客様を、と思ったのですが限られた時間しかなく多くのお客様には不義理を申し上げました。
                     
                     
                     12の営業所を回ってお客様と面談し印象深いことがいくつかありました。
                     
                     ひとつは、地域や業種に限らず人手不足が深刻化しているという声です。
                     ゼネコン関連や津波や原発の被災地なら理解できないでもない人手不足が大手企業や非製造業の分野にまで及んでいるようです。
                     募集しても人が集まらない、応募してきても人材の質の低下が著しいという経営者の嘆きをいたるところで聞きました。
                     ある大手の住宅メーカー様の工場長は「慢性的な人手不足に加えて折角、製品を作ってもドライバーがみつからない。やっとのことドライバーを調達しても現地で作業をする施工業者がいない。これでは復興は遅れるばかりだ」と語っておられました。
                     
                     いたるところでそういう声を聞くので非製造業の友人たちに「君のところはどうだ」と聞いてみました。するとIT、介護、飲食、建設など様々な分野で鸚鵡返しのように「うちも同じだ」という答えが返ってきました。
                     失業率や景気がそんな劇的に改善しているわけでもないのに、です。
                     少子化の波が進んでいるのか、若者たちがえり好みをしてるのか、そもそも労働する意欲が低下しているのか少し不気味な想いがいたしました。
                     
                     とはいえ、昨年、一昨年と比較してお客様が先行きに対して比較的明るい展望を持っているということも事実でした。
                     アベノミクスによる景気対策や円安、株高という追い風の割には未だ地方の製造業までにはその恩恵は届いてないというのが実情のようです。しかしリーマンショックや震災という未曽有の経験を耐え忍んできた経営者の表情には風格と自信が備わり、久しぶりに巡ってきた好景気の予感を感じておられるようでした。
                     
                     
                     一般に強い企業や成長する会社というものは三つの場を経験している場合が多いのだそうです。
                     激闘を演じる『修羅場』、進退窮まる『土壇場』、ここぞというときに最も大事な『正念場』の三つの「場」です。
                     
                     売上が半分になるというリーマンショックや国難というべき東日本大震災は製造業にとってもまさしく修羅場でした。トコトンギリギリの修羅場を潜り抜けても俵一枚に足の指がかかるような土壇場の連続が続きます。
                     そういう試練というか逆境の中を東北の製造業は逞しく乗り越えてきました。
                     復興などの面から言うとまだ毎日が土壇場かもしれませんがようやくここに来て遠くに陽の目が見えてきた、というのも多くのモノづくりに携わる経営者の共通した実感ではないでしょうか。
                     鉄が火の中を潜って強くなるように東北のいや日本の経営者や企業は強く逞しく進化を遂げたようにも思えます。
                     
                     修羅場や土壇場の次に来る場は「正念場」です。ピンチをいくら凌いできてもそれだけ体力は弱まるし防御一辺倒という側面も否めません。大相撲の力士が徳俵ひとつで踏みとどまり踏鞴を踏むよう想いをしてきたわけですからその悔しさと培った経験と地力でもって反転攻勢にでる、それが私の言う正念場です。
                     安部総理が日本を再び成長軌道に乗せる、という所信で政権運営を行っていますが、日本のモノづくり製造業が復活し元気にならないと、その所信も絵に描いた餅でしかないと思います。その意味に於いても今年はまさに正念場です。
                     
                     
                     成長や進歩のいちばんの敵は、とある人が言いました。
                     いちばんの敵は言い訳なのだそうです。
                     私たちの日常を振り返っても『言い訳』をしているときは成長の停滞期です。言い訳したいのをグッと我慢し自らをみつめ直し客観的に俯瞰してみるときに活路とやる気がでてきます。たとえが悪いかもしれませんがリーマンや震災のときは、ある程度の言い訳や弁解が許されました。大不況だから・・・未曾有の地震だったから・・・。
                     あのとき東北の人々はとても我慢強くて弁解らしい弁解はほとんど聞かれなかったもののそれでも心のどこかに仕様がないじゃないか、という自己弁護が用意されていたかもしれません。
                     しかし正念場は違います。
                     チャンスというのは誰の前にも平等ですから四の五の言わずに攻めたものが勝ち、です。
                     
                     決して口にはしませんが年末年始にお逢いした多くの経営幹部の方々の面構えには今年の賭ける意気込みと逞しさが隠れているように思いました。
                     今年は期待できそうです。




                     今年は明るい展望という考え、プラス志向でいいですね!
                     笑う門には福来るともいいますし、気持ちが前を向いていれば自然に福も寄ってきるというものです
                     皆で考えを前向きにし、一歩前に体を突き出していきましょう


                     明日は八戸営業所の中川原が担当です
                     短い2月のお仕事。全速力で駆け抜けていきたいものですね。
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                      | 社長:植松 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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