ゴルフは女に似ている!
 いらっしゃいませ!

 仙台では今日と明日、「せんだい青葉まつり」が開催されます。
 駅前ではあちらこちらでスズメ踊りがみられることでしょう
 仙台の風物詩。
 よかったら皆さんも足を運んでみて下さいね


 さあさあ、今日も機械工具商社・植松商会ブログは元気に更新!
 今日は監査役の齋藤が担当致します


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 考えたこともないが、有名なプレーヤー曰く、「ゴルフコースとは女に似ている。」といっている。
 「諸君が、彼女の扱い方をよく心得ているかどうかによって、彼女たちは楽しくもあり、或いは手に負えなくもなるのだ。」そうである。
 
 この言葉に、うなずいている方は、ゴルフも女性の方もかなり上手な人なのだろうと思う。
 しかし、私の場合思い通りにいかないこともあり、頭にくる場面も多く、言うならば、女性修行が足りないのかもしれないが、調子に乗せるといじわるするなど、しっぺ返しが大きいことを何度も経験している。
 
 彼曰く、どんなホールでも、自分の技量とホールの難しさを考え、決して甘く見たり、欲を欠かずに相応な攻めをすれば、そのホールは必ず楽しませてくれるというのだ。
 

 ところで、ゴルフコースは、1ラウンド18ホールと決まっていると思われるかもしれないが、最後は19番ホールで終わるものなのだという説もある。
 19番ホールというのは、クラブハウスでお茶を飲みながら、今日のプレーに花を咲かせることなのだが、日本のゴルフ場の多くは、クラブハウスをおろそかに考えているようなところもあるが、本当にプレーヤーのくつろげる環境にあってこそ、真のゴルフコースという訳だから、ゆめゆめ疎かにしないで欲しいものである。
 
 
 かつて、プレーをしたことのある千葉県の「鷹之台カンツリー倶楽部」では、プレーをする気配のない4〜5人の男女が、クラブハウスでコーヒーを飲みながら談笑している風景を見たことがある。
 
 しかし日本人はせっかちで、プレーが終了すると、何はともあれクラブを後にするケースが多いのは、女房の顔が浮かぶからではなく、性格としてのんびり遊ぶことになじまないのかもしれない。中には変わり者がいて、必ず19番ホールは「麻雀」で決着をつけたがるヤツがいたが、これは女性に愛されない代表だろう。

 いずれにせよ、目下の私はゴルフが趣味で、健康維持のためだと思っているし、女房も認めているのか文句もいわなくなった。
 今は、とにかく女性とラウンドできるのなら、なおさらであるが、素直にプレーを楽しみたいと思っている。
 




 ゴルフを趣味されている方も少なくないでしょう。
 あなたは19番をどのように考えられていますか?
 色々なところに出てくる人間性。きっとゴルフや異性以外でも言えるでしょう。
 自分を含め、皆で楽しむことを常に意識していきたいですね


 明日の日曜日はお休み。明後日の担当は仙台大和営業所の後藤です
 今日明日でしっかりと自分をリフレッシュしていきましょうね
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    | 監査役:齋藤 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    「国際成人力調査」(ピアック)という名の国力
     いらっしゃいませ!

     長かった年始休暇も今日で一区切り。明日からいよいよ2014年の業務が始まります。
     皆さんは気持ちが乗っていますか? 準備はOKですか?
     始めよければ終わりよし。最初から良い勢いで飛び出していきましょうね


     今日は常勤監査役の齋藤からのメッセージです

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     昨年末、経済開発機構は「国際成人力調査」、いわゆる学校での学習とは直結しない、16才~65才を対象に、中学校卒業後の様々な社会経験などを反映するテストの結果を発表した。
     240か国の地域が参加し、回答者は5,173人で、この規模の調査は初めてである。

     調査項目は、「読解力・数的思考力・ITを活用した問題解決力」の3つである。

     この結果を順位に纏めると、日本は読解力、数的思考力の2項目で第一位である。
     「フインランド」は3項目ともに第二位を占めている。

     問題は、「IT活用問題解決力」で、ここでは第1位が「スウェーデン」で、日本は第10位である。

     「読解力」「数的思考力」は、日本の場合「長年の教育の蓄積」と「カルチャーセンターなどでの生涯学習の機会多い」からと評価されているほかに、新聞の高い購読率に象徴される「活字文化」の豊かさが反映されているといわれている。

     「IT利用問題解決能力」では、公式には日本は平均並の成績であるが、ウェブ上での処理、イベントなどの出欠を電子メールにより処理したりする能力が、調査時では10位で、国際的にみるとコンピューター作業には弱いという結果が出ている。

     調査方法は、コンピューターのできない人、この調査を拒否した人、用語の理解や操作能力などの事前導入試験で不合格となった人の合計が36.8%と高いことがあげられるが、不合格者を除く分母数で比較すると1位になるという。


     一方、「国際学習到達度調査」というものがあって、以前は日本を上回る成績であった「韓国」は意外に低迷している。急激な学歴化とIT化でコンピューターになじめない層との世代差がここでも大きくなったことが順位を下げた原因とされている。

     お国事情は無視できないが、近頃はインターネットでの買い物や税金の支払いなどでIT技量の必要性は増加しているから、「IT利用問題解決能力」はいずれ向上するだろうが、日本は若年層の活字離れが大きく、今後の調査にどう影響するか気になるところである。

     ちなみに、1週間で「読書」に費やす時間を、世界の29カ国を対象に聞き取り調査したデータがある。
     権威のある調査ではないが、1位がインドの10時間、2位はタイで9時間、3位は中国の8時間で、わが日本は4時間で29カ国中28位という結果である。
     「アニメ漫画、ゲーム」かぶれが蔓延している日本の頭脳の将来はどうなるのだろうか。


     2014の丑支は、「物事が“ウマ”く行く」「幸運が駆け込んでくる」などといわれ、また、仔馬の誕生直後の状態から「立ち上がりが早い」とも言われている。
     よくばりかもしれないが、国際成人力は勿論、景気も跳ね上がることを心から期待する次第である。




     明日から当社も2014年の営業開始! 気合が入りますね。
     担当は商品開発課の原です
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      | 監査役:齋藤 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      サンクコスト
       いらっしゃいませ!

       2007年の今日、アップルがiPhoneを発表し、たった6年で携帯電話の市場はスマートフォンが席巻し、時代が大きく変わりました。
       たった一つの商品が世の中を変え、未来を変えていきます。
       時代を見る目を持って、私たちも時代を変えるモノづくりをしたものですね


       今日は常勤監査役の齋藤が担当致しますよ

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       サンクコストという経済用語がある。
       要は、事業に投下した資金の内、事業縮小・撤退などを行ったとしても回収できない費用、いわゆる「埋没費用」を指している。
       
       大分前になるが、「超音速機」という謳い文句で、莫大な資金を投入して開発した旅客機コンコルドが、航空機界を席巻しようとした時代があった。
       しかし、多くの航空会社は、「燃費が悪い」という理由で採用を見送ったという現実にも関わらず、会社側はそれまでの投下資金を惜しみ製造を続けたという。
       この状態を「コンコルド効果」といい時代の用語となった。
       
       企業経営者にとって、決断力が重要なことは言うまでもない。
       
       前向きな決断は早いが、後ろ向き向きの決断は「サンクコスト」という概念があるからどうしても遅れる。
       また前向きの決断には「夢」があるが、後ろ向きの決断は、得てして冷たい理性を伴い、支持を得られない場面が多くなることは事実でもある。
       世の中の変革のスピードが速く、激しければ激しいほど「決断」は大きな意味を持ってくるものといえる。
       
       「アベノミクス」の政策発表は株価を押し上げ、円安を誘導した。
       今年6月中旬米連邦準備理事会のバーナン議長が、量的緩和の年内縮小についての可能性に言及した結果、日経株価が大幅に下落し、円高に振れた。
       責任のある立場の人達の発言に市場が反応したといえばその通りであるが、いずれも短期景気循環のメカニズムと見るか、長期波動にどう影響するか、経済活動によって違いがあるだろうが、要は、リスク回避の観点から、企業を危うくする状態なのかの予測となると簡単ではない。

       歴史は繰り返すといわれるが、過去に学び、新たな展開を模索しながら、大胆に企業の永久存続を図ることを起点とすることこそ大切といえるのではないだろうか。





       伝統を守ることは大切なことです。しかし、固執することで身動きが出来ない場合もあるものです。
       時代は確実に流れています!
       時代に合わせて柔軟に対応していくことこそ大切なことかもしれませんね。


       明日は2013年上半期最後の更新。
       モノづくり情報をお届け致します ぜひぜひ見て下さいね
       
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        | 監査役:齋藤 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        「亡者」が来たりて笛を吹く?
         いらっしゃいませ!

         1月4日の今日。仕事始めの方もいらっしゃるでしょうね。
         9連休となっている所も多い今年、お仕事の方はお疲れ様です。
         でも、そんな皆さんのおかげで今日もきっとうまく回っていくことでしょう!
         今年は自分の仕事に誇りを持てる一年でありたいものですね


         今日は常勤監査役の齋藤から新年の御挨拶をさせて頂きます。

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         忘年会、クリスマス会が一段落して、カレンダーも掛け変えた。新しい年を迎える準備は万端整えたが、否応なしにまた一つ馬齢を重ねる無常の時期が押し寄せている。
         
         ところで、私にとって平成24年の一番大きな「杞憂事」は領土問題であろう。
         世界を見渡しても今や血で血を洗うような紛争が続いている中で新年を迎えた。 
         
         わが日本においても領土問題を3つも抱えて睨み合っているが、当時から海に守られてきたこの島国は「国境」への認識が希薄だったといえるのかもしれない。
         遡れば有史以前には、「縄張り」意識の程度はあったとしても、国境があってないようなものだったから人々は勝手気ままに猟をしながら自由に移動していたことであろう。
         
         それが古代史では、ヨーロッパで国家が形成され侵略によって領土を広げるという風潮が現れたとあり、16世紀になると大航海時代が始まり冒険という大義名分で押しかけることになる。18世紀には植民地を求めて大国が各地へ進出、20世紀は帝国主義が台頭し、侵略戦争が勃発するなど、富国へのスタンスが一段と強くなってきたとある。その後2度の世界大戦の悲劇を受けて植民地であった、アフリカ・中東諸国に線を引き、新しい国家が認められるという近代化が進んだことは周知であるが、いまだに所々に領土亡者が出てくる。
         
         領土問題のみならず、それぞれの国に言い分はあるだろうが、教育の進め方に問題があり、中でも「歴史」では指導者の解釈に意図的な不純性が加わるなどは地球的に見て悲しい。
         世界大戦争における侵攻国を的に極端に敵視し愛国心を煽る、或いは宗旨の神秘性を利用して異教徒を排斥する教育などが、当然のごとく横行している状況の中で、当事国がそれぞれの正当性を言い募っており、どれが正しいのかは中立の立場で見ても全く分からない。これでは今必要な解決への道筋があるのかさえ疑問である。
         
         今まで受けた「歴史教育は正しかったのか」、「どれが正しい歴史なのか」本気で紛争解決に当たる場合、どこまで行っても平行線をたどるしかないのかと嘆くのみである。
         とにかく最後は「歴史は繰り返す」といわれるが、未来永劫、侵略・侵攻などによって。それこそ地球が破壊されないことを願う次第である。
         
         
         新年は「巳年」であり、大荒れの年といわれている。
         
         過去の歴史を紐解いても、この「巳年」には、世界恐慌(昭4)・日米開戦(昭16)・スターリン暴落(昭28)・第一次石油ショック(昭52)・米センタービルテロ攻撃(平13)等々があり、激しさの連続であったことが記されており数挙にいとまがない。

         とにかく平成25年の巳年こそは、平穏な年であることを祈るばかりである。





         明日は営業部の菅野から新年のご挨拶をさせて頂きます。
         宜しくお願い致します。
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          | 監査役:齋藤 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          温度差
           いらっしゃいませ!

           いつのまにか、「あの日」が過去のものになってきています。
           ポジティブに考えれば前に向かって進んでいるということなのでしょうが、全国的に風化してきてしまっている印象もあります。
           まだまだ道半ば。もう一度足元を見直して、進むべき道を確かめていきましょう


           さあ、今日は常勤監査役の齋藤が担当致しますよ〜

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           最近「温度差」という言葉をよく耳にする。
           新しい辞書では解らないが、手持ちの古い辞書で調べると、「温度差」という言葉はなく、「温度」のところに「温冷の感覚の度合い」とある。
           従って正しくは、「温度の差」ということであろう。
           
           理屈は別にして、「温度差」を普通名詞と受け止めてみても同じ意味となるのは勿論であるが、「温度差」としただけで深い意味合いを醸し出すのは不思議である。
           
           
           東日本大震災から1年半を迎えようとしているが、被災地住民と国の施策には大きな隔たりがあって、それこそ「温度差」を生ずる場面が多く見受けられる。そこに不安感・不信感が生まれ、更に「温度差」は拡大し続けることになる。
           
           先日、「国民の生活が第一」党が誕生した。
           
           私にとってはピッタリする党名といえるが、結成に至る過程・動機が不純だと映ってしまってしょうがない。
           国民を無視した政争の果てに生まれたもので、顔ぶれを見ても信頼性に欠ける思いがする。
           
           もし、国民との間に「温度差」が現れた時、この党はどうするのか。はたまた、どこへ行くのか、単に「壊し屋」の趣味で新党結成をしたとすれば堪ったものではない。ますます国政をつかさどる方々への信頼度は薄れ、それぞれの思惑の中で「温度差」は確実に広がる。今の日本をどのように導いていくのか、凡人には混乱だけが目立ち先の見通しが立たない。
           
           
           つい最近も、仙台・名古屋での「エネルギー政策に関する」意見聴取会では、一般住民のほかに意図をもって電力関係者が加わったようであるから意見の隔たりは大きいものとなったのは言うまでもない。最初から「温度差」の違う者同士が、意見を述べたとしても、自説を曲げない平行線の姿勢では結末は見えてくる。
           
           純粋な気持ちで議論し日本の行く末を討議するならば何も言わない。ドイツのように賛否両論が激突し喧々諤々したが、結果は、一つの方向に纏まり「温度差」を縮小させたというケースもあり見習うべき民主主義であるといえる。このたびの意見聴取会の結果を、政府はどのように政策に織り込むつもりなのか見ものである。 

           過去は変えられないが、未来はお互いの気持ちを認め合い、共通した方向性を導き出す努力こそ変化が期待できる、これが必要な「絆」の行き着くところではないだろうか。






           至る所に温度差が見えています。
           復興、エネルギー、国策…。それでもあの日を境に、私たちは気持ちを一つにできる事を実感したはずです!
           皆が納得し、同じ目的で同じ方向に進む。もう一度「絆」を作っていきましょう


           明日は毎週日曜日恒例の「ありがとうメッセージ」をお届け致します。
           仙台大和営業所の佐々木が担当  見て下さいね
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            | 監査役:齋藤 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            武道必修化に思う
             いらっしゃいませ!

             暖かくなってきましたね〜。今日の仙台はいまいちスッキリしない天気ではありますが、気温だけはしっかりと春を感じさせてくれます。
             世の中、色んな曇り空がありますが、きっと晴れるはずです
             何も気にせず昼寝できるような、そんな春になって欲しいですね


             さあ、今日は監査室の齋藤が担当致しますよ

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             3.11以降、なぜか口説きに始まり口説きに終始しているような気がして面白くない。

             実は、今年の4月から中学校での武道必修化がスタートするという記事を見つけた。
             それは、教育基本法の理念に基づくもので、「武道に取り組むことを通じて、その伝統的な考え方を理解し、相手を尊重する姿勢を養う。」のが目的だそうである。
             主旨は立派であり大いに賛同できるが、むしろ学生の自由選択で「スポーツを通じて健全な精神を養うために、国が積極的に奨励・支援する。」という現在の純粋な思想を本気になって推進することのほうが、心身健全な子供の育成に効果は上がると思っている。
             オリンピックで金メダルを取れば、一生涯生活が困らないほどの保証を与えるという国があることを思い出した。
             
             とにかく今年度は、父兄からの要望が多い「怪我のない」よう安全性を優先してスタートするというが、あまり過保護すぎると軟弱すぎて自立心などの大人になってから必要な素質すら身につかないままになりかねないと思う。
             
             かつて柔道を学ぶために、怪我などはものともせずに奮闘していたことを思い浮かべると、大人の感覚でのお膳立てが整いすぎるきらいがあり、パフォーマンスだけが先行しているように見えて仕様がない。
             
             一方「学校で、イジメに合わないために」剣道や空手を習わせている家庭が多いことも聞く。さらに、武道を指導する体育教師には未経験者が多く、例えば柔道などは6日間の講習で黒帯を与えていたことが明るみに出た。
             
             これで、指導する側の体制は盤石なのか、伝統的な武道の考え方が理解させられるのか、とにかく精神的な面での体制が整っていない。そして本当に大丈夫なのか、疑問だけが残ってしまう。
             
             さらに、中学校に「ダンス」を必修化するという動きもあるように聞いた。
             これまた教師はダンス講習に明け暮れているという。いわゆる「泥縄式」の典型である。
             結構、最近のダンスは激しい動きをするから、スポーツ的であるが、興が講じて若者の大半がタレントなどという現象は見たくない。
             
             他方では、世界レベルでての日本の学力の低下が著しい結果が報告されている。
             「2番ではだめなのですか」といった国会議員いたが、そうでなくてもテレビなどで一般常識に欠けている場面を見ていると、歯痒さでストレスが溜まる。
             
             とにかく、日本の将来に向けての心配は止まらない。ゆゆしき事態である。





             今の社会、マイナスの部分が非常にクローズアップされている印象です。
             ただ、未来はきっと違います。なぜなら、私たち、そして若い世代の人たちが築き上げていくからです。
             今のマイナスを反面教師に、より良い未来を皆で創っていきましょうね


             明日からいよいよ4月。新年度の開始ですね
             一関営業所の遠田からの「ありがとうメッセージ」をお届け致します
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              | 監査役:齋藤 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              新年の御挨拶:監査役 齋藤

               いらっしゃいませ!

               正月3が日を終え、今日からお仕事に励まれる方もいらっしゃるでしょう。
               2012年は龍年。昇り竜の年です。
               再生と復興、そして上向きな年にするには最高の年ですよね
               みんなで今年は実感のあるものにしていきましょうね


               本日は監査役の齋藤から新年の御挨拶をさせて頂きます

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               昨年もブログで、「木版年賀状」について書いたような気がする。
               毎年11月ごろから図案を考え、掘り始めるのが恒例であるが、今年は服喪中であるためこれが無くなった。
               只今は、何かを仕残しているような、忘れ物をしたような、いつもと違う年になりそうな気分を拭えないでいる。
               
               もう一つ理由があって、忘れもしない多くの被災者を出した「3.11東日本大震災」の被災地であるがゆえに、「賀状」に心がこもらないという気持ちを大義名分化して自制し、納得させているところもないわけではない。
               そこで、「負けるな東北」などの前向きの気持ちをブログに託し、夢の年賀状を書き、新年を寿ぎたいと考えた。
                   
               
               十二支から言えば、今年は「たつ年」である。  
               
               「たつ」は想像上の生き物とされていて、体は「ヘビ」、角は「シカ」、赤い目は「ウサギ」、背中のウロコは「鯉」、爪は「タカ」に例えられている。
               つまり、体のパーツを個々に見るとそれぞれの生き物に似ているというわけである。 
               図案化してみると、一番力強く表現されるのは、荒々しく雲をかき分けて天に昇るさまがポピュラーで、あとは漫画チックにするか、水墨画風にするか、色は何色使うかなどの構図が決まることになる。
               陰陽学などによれば、たつ年の人は力強い存在で、現代病のストレスに強く、落ち着いたと思ったら違う目標に向かって這い上がる頑張りとスピードは、目を見張るものがあるといわれる。
               努力家で、賢く、同情心が厚く人のために尽くす宿命をもっているといわれるが、欠点は、常に集団の先頭に立ち自己の目標必達を第一に考え、怒ると口で反論するより手で相手をつぶし、プライドが高いので傷つけられると、すぐに顔に現れるのも特徴だという。
               そんなことからか、「たつ年」は戦争や暴動の起きやすい年といわれている。

               何はともあれ、今年も引き続き激動の年になりそうな予感がするが、強いリーダーシップなど、良い意味で今の混迷期には、「たつ年」の人に向いているのかも知れないと思ったりもしている。
               これで、年賀状の下地が決まっただけだが、今年は残念ながらブログの世界から、心を込めて「新年明けましてお目出とうございます」を申しあげる次第です。 
               
               20012・1 監査役 齋藤 仁





               明日は営業部・技術部の菅野から御挨拶をさせて頂きます
               宜しくお願い致します。

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                | 監査役:齋藤 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                どじょう
                 いらっしゃいませ!

                 最近は良くも悪くも、東北があまり話題にならなくなってきました
                 どちらかと言えば、「お家騒動」の方が新聞でも一面にあがっています。
                 民間企業と体質が違うと言えばそれまでですが、一日も早く正常に機能して、皆の幸せを上積みしていってくれればいいな…と思っています


                 さあ、今日は常勤監査役の齋藤が担当致しますよ〜

                 Saito_photo

                 泥鰌、どぜう、どじょう、どぢやう、鰌、土長・・・・・・
                 
                 「私は、清流に住む金魚ではなく、泥臭い泥鰌である。泥鰌は金魚にはなれない。」と就任挨拶で述べた方がいた。
                 
                 要は、泥臭い人間で派手なパフォーマンスは出来ないが、国民の心は理解できる。
                 と言いたかったのであろうが、泥鰌の性質を知らないから、例え話にしても、スタートでつまづいた。
                 

                 図鑑によると、コイ目ドジョウ科の淡水魚、小川や田んぼに住み、冬は泥に潜る。
                 全長は20センチぐらい、体は細長い筒形で背側は緑褐色、腹側は淡黄褐色で、口髭5対とあり、もともと清流を好む川魚
                であるから、イメージとはとは異なり動きは素早い。
                 

                 東京に出張すると、浅草にある「駒形どぜう本店」に泥鰌鍋を食べに行くことがある。
                 
                 泥鰌鍋は、鍋に泥鰌を沢山入れ、たっぷりのネギをのせて、だし汁を入れてコンロで煮て、出来上がりには山椒か七味唐辛子をかけて食べる。「柳川なべ」も「泥鰌鍋」も一匹だけではうまくもなんともない。沢山入るから美味いのである。
                 
                 過般、与党第3代目の泥鰌宰相と呼ばれる人の誕生に期待はしたが、最近の政局を見ていると、またまた足並みが乱れ始めているように思えてしょうがない。
                 これが彼の党の体質なのかもしれない。
                 
                 前総理とは趣が違い、腰が軽く動きも軽快で、庶民的な面は見られたが、このところの鈍重さ、記者団へのインタビューに応じない姿勢などが見え始め、意外に早く「金魚」になろうと変貌しているようで、国民にしてみれば何をしようとしているのかわからない。
                 そうでなくても政治不信への国民感情は日を追って高まるのではないかと懸念しつつ、「大丈夫かい」とあきれ果てて溜息が出る。
                 
                 結局一人で「とじょう掬い」を踊り、最後は冬の来る前に早々に「泥」に潜ってしまわなければいいがなと思っているところである。






                 これまではどちらかというと、期待をし、その期待が裏切られるというかたちになっています。なんか切ないですよね。
                 みんなの代表だし、みんなの一票があってそこにいるわけです。
                 官民一体となって、力を合わせていくこと。きっとそれが本当に大切ですよね

                 
                 明日から新企画「ありがとうメッセージ」が始まります!
                 毎週日曜日は植松商会社員から誰かへの「ありがとう」をお届け致します
                 見て下さいね
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                  | 監査役:齋藤 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  復帰に向けて積み重ねていく強い意志
                   いらっしゃいませ!

                   今、あなたの中にある想いは何ですか?
                   必ずしも目の前に見えているものは絶望だけではないはずです。
                   希望を持って目を凝らせば、見える未来がいくらでもあるはずです。
                   決して目を曇らせず、明日を信じていきましょうね!


                   今日は常勤監査役の齋藤からのメッセージをお届け致します。

                   Saito_photo

                   突然の強く長い揺れ! キャビネットが倒れる、物が落ち、机が動く! 何が起きた!
                   
                   その日、私は わが社の「防災マニュアル」の仕上げを急いでいた。
                   それは地震発生を予知したものではなく、リスク管理の一環として、全部門が混乱しないように必要最低限の「統一行動基準」を路線としていた。
                   具体的には、事前準備で防災グッズ準備・防災訓練から始まって、災害発生初動対応、発生後の対応、復旧作業対応に至るまでの一連の流れを柱にマニュアル化したものである。
                   
                   しかし、今回の災害の悲惨さを、目の当たりに見るにつけ、現段階で本当に使える「マニュアル」なのかと自問自答すればするほど、あまりにも稚拙なマニュアルとなったことが寂しい。
                   もちろん、地震・火災は、シュミレーションしていても、津波をまったく予測していなかったことは迂闊であったといえばその通りであるが、これほど一瞬にしてすべてを「無」にするという恐ろしさを、マニュアルに置きかえること自体、自然を冒涜するものではないかと考えている。
                   
                   我々は、少なくとも最大級の厳しさを味わった。これはマニュアル以上の実経験である。
                   
                   ただ、マニュアルでは「情報収集と共有」の大事さは謳ったつもりであるが、実際にも いかに数多くの正しい情報が必要であったか証明された。しかし通信ラインの遮断という弊害には勝てず、数日間の不安感を増幅させたことも事実である。
                   
                   いずれにしても、日を追うごとに、僅かづつ回復の兆しが見え始めている今、できることから実行し、少しづつ着実に復帰に向けて積み重ねていく強い意志こそが必要な時である。





                   津波の被害はもちろん、地震そのものの被害も甚大でした。
                   余震はまだ続いています。
                   でも、私たちは前に向かって進んでいます。一歩一歩、確実に。
                   本当の復興のために、やれることを最大限にやっていきましょう!


                   明日は営業部の鈴木からのメッセージをお届け致します!
                   宜しくお願い致します。
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                    | 監査役:齋藤 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    新年の御挨拶:常勤監査役 齋藤
                     いらっしゃいませ!

                     今日から仕事始めの方も多いでしょうね
                     何事も「はじめ良ければ終わり良し」と言います。
                     良いスタートダッシュを切って、今年一年、どんどん加速させていきましょう


                     さあ、今週は引き続き新年のご挨拶をお送り致します!
                     本日は常勤監査役の齋藤です

                     saito_photo

                     監査役に就任して数年を経た今日でも職制に対して迷いが付き纏う。
                     職務の奥行きの深さと同時に、かつては執行の側にいたせいもあるのかもしれないが、空しさと歯がゆささが顔をだす。
                     
                     当然、監査役は執行権はなく、日頃可能な限りのアドバイス、健全なるコーポレートガバナンスの視点から行為を差し止める権限はあっても、経営を一緒に動かして好転させる権限はないということも承知しながら、いうべきことは進言するという姿勢を貫く考えである。
                     ただ、変に我を通すことになれば浮き上がってしまうのではと危惧することもある。大いに反省である。
                     
                     わが社において、幸いなのは意外と意見を求められる場面が多く、そのためにも真剣に受けとめ対応することが大事であると考えている。
                     
                     監査役の監査役たる条件は、法律や会計の知識をマスターするのは当然として、さらにリスクマネジメントの知識をマスターし、いかに使いこなすか、そして執行サイドの意思決定のチエックに役立てるかにかかっていると、私自身は思っている。
                     善良な管理者としての注意義務に気づいてもらうという重要な問題の本質は、裏を返せば経営の効率化などを通して、会社を発展させたいという信念にほかならないと自我しているからである。
                     
                     これからも、想定外のリスクの発見に踏み込む、リスク評価に多面性を待たせる、新しい監査スタイルの構築に努めるなど厳しさを職務の中に求める所存である。
                     
                     とにかく、「閑散役」の時代は過ぎたという人が多くなった。法改正に伴って責任のみが大きくなる職務としての重さをヒシヒシと感じている毎日である。





                     明日から植松商会もお仕事開始です!  頑張っていきましょう
                     明日の担当は取締役の菅野  また見て下さいね
                     
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                      | 監査役:齋藤 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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